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愛馬観戦記(ロードギガース、トラモント)

ロードギガース

※ロードサラブレッドオーナーズから画像の使用許可を頂いています 。 

 

2月13日 阪神3レース 3歳未勝利 ダート1800m 10着

 

ロードギガースは、2月13日(土)阪神3R・3歳未勝利・ダート1800mに中井騎手56kgで出走。
11頭立て9番人気で1枠1番から平均ペースの道中を9、9、8、9番手と進み、直線では中央を通って2秒2差の10着でした。
馬場は良。
タイム1分57秒6、上がり39秒5。
馬体重は10kg減少の498kgでした。
なお、3走成績による出走制限のため4月13日(火)まで平地競走への出走が認められません。
≪2021年2月13日 阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 良 11頭≫
1着メイショウマントル 56田中健 1.55.4    (4・3・3・4)38.0 508kg-2kg
2着シーニッククルーズ 56武 豊 1.55.4 首  (1・1・1・1)38.3 496kg+2kg
3着ヴェノム      56柴 山 1.55.7 1.1/2(6・5・5・5)37.9 528kg+2kg
10着ロードギガース   56中 井 1.57.6    (9・9・8・9)39.5 498kg-10kg
 
ロードギガースは、2月13日(土)阪神3R・3歳未勝利・ダート1800mに中井騎手56kgで出走。
10着でした。
 
杉山調教師 
「前々で・・・と伝えたものの、ゲートを出て躓く格好。
内枠だけに包まれるのを避けるべく、切り替えて後方に構える形でした。
伸びずバテず・・・と言った感じながら、最後まで一生懸命に駆けていた印象。
ただ、4戦してレースぶりは変わらずに・・・。
なかなか厳しい結果に。
厩舎へ戻ってから今後の対応を相談しましょう」

(ロードサラブレッドオーナーズHPから転載。ロードサラブレッドオーナーズから許可を頂いています)

 

ロードギガースの4戦目ですが結果は10着でした。

今回の結果をもって4月13日まで出走ができなくなりました。

ダートに変わって前進を期待しましたが、厳しいものでしたね。

出足が遅いので先行するために外枠を希望しましたが、まさかの最内枠という不運もありました。

ロードギガースなりに頑張って走ってくれていますが、なかなか結果を出すことができません。

この記事を書いている時点ではどうなるかは分かりませんが、このまま登録抹消の可能性もあります。

何とか目覚めてくれることを期待しましたが、残念ながらそれは今回ではなかったです。

良い馬体で素質はあると思うのですが、競馬は難しいですね。

とにかく、今回のレースを終えてお疲れ様でした!

 

 

 

トラモント

※シルクホースクラブから画像の使用許可を頂いています 。 

 

2月14日 東京6レース 4歳上1勝クラス ダート2100m 2着

 

2/14(日)東京6R 4歳上1勝クラス〔D2,100m・14頭〕2着[1人気]

ブリンカー着用。
まずまずのスタートを切ると、抑えきれない勢いで外に膨らみながら最初のコーナーを回って行きます。
向正面半ばで先頭を奪い、残り400m付近から追い出して粘り込みを図ったものの、2着でゴールしています。

新開幸一調教師
「前回は装鞍からかなり煩いところを見せていたので、今回は厩舎装鞍にしたところ、まだ大人しくしていましたね。
パドックでは少し気負う様なところが見られたものの、競馬に向かっていくまでの雰囲気は悪くなかったと思います。
スタートもこの馬としては悪くなかったのですが、その後は馬が必要以上にやる気になってしまって、折り合いを欠いてしまいましたね。
あれ以上馬と喧嘩しても仕方がないと思って、ルメール騎手も向正面で先手を奪う形を選択したのでしょうが、そこからはまずまずのリズムで走れていたのかなと思います。
レース序盤で体力を使ってしまった割には、直線でもう一踏ん張りしてくれて、力のあるところを見せてくれました。
デビュー当初と比べると、馬に前向きさが出て来ているのは良い傾向だと思いますし、まだキャリアも浅いですから、上手く歯車が嚙み合えばもっと良い走りを見せてくれるはずです。
この後については、脚元の状態を第一にどうするか考えていきます」

(シルクホースクラブHPから転載。シルクホースクラブから許可を頂いています)

 

トラモントの長期休養明け2戦目です。

ルメール騎手を配して負けられない1戦でしたが、結果は2着に終わりました。

今回の一番の敗因は折り合いを欠いてしまったことです。

抑えが利かずにレース序盤で一気に先頭にたちました。

先頭に立ってからは落ち着いて走っていたものの、かなり体力を使い、さらに東京コースではよりしんどかったと思います。

それでも、現級ではかなり上位の馬を相手に最後まで抵抗しましたし、この馬の能力はみせることができました。

ルメール騎手が抑えれなかったところをみると他の騎手が乗っても難しかったと思います。

今なら距離を詰めても問題なく追走できるのではないでしょうか。

今週で愛馬の連敗もストップすると思っていただけに結果は残念ですが、楽しみが先に延びたと思いましょう。

脚元を一番に考えるのは当然ですが、問題が無ければ続戦してほしいですね。

トラモント、お疲れ様でした!

 

 

 

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