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愛馬観戦記(ロードフェローズ、ロードギガース、アンサンブル)

ロードフェローズ

※ロードサラブレッドオーナーズから画像の使用許可を頂いています 。 

 

1月29日 川崎9レース アークトゥルス賞 ダート2000m 14着

 

ロードフェローズは、1月29日(金)川崎9R・サラ系B3C1・ダート2000mに御神本訓史騎手55kgで出走。

13頭立て3番人気で6枠8番から道中を4、4、5、7番手と進み、直線でも殆んど位置取りは変わらず0秒7差の6着でした。

馬場は重。

タイム2分15秒4、上がり41秒2。

馬体重は3kg増加の465kgでした。


≪2021年1月29日 川崎9R サラ系B3C1 ダ2000m 重 13頭≫
1着ドテライヤツ    57今野忠 2.14.7    (5・5・3・3)40.5 475kg+4kg
2着シャークヴィーナス 53伊藤裕 2.14.7 首  (3・2・3・4)40.5 404kg-6kg
3着サーフシェイパー  55石崎駿 2.14.8 首  (10・9・8・5)40.0 457kg-1kg
6着ロードフェローズ  55御神訓 2.15.4    (4・4・5・7)41.2 465kg+3kg

(ロードサラブレッドオーナーズHPから転載。ロードサラブレッドオーナーズから許可を頂いています)

 

川崎に移籍したロードフェローズの移籍初戦でしたが、結果は6着でした。

先行集団で競馬ができたのですが、ペースが上がった時に対応できず苦しくなりました。

それでも大きくバテずに6着でゴールしています。

ダート適性は分かりませんが、なかなか厳しいレースでしたね。

勝負所でもう少し動けるようになればすぐに勝てるとは思います。

何とか頑張って欲しいですし、ロードフェローズを信じるしかできません。

ロードフェローズ、お疲れ様でした!

 

 

ロードギガース

※ロードサラブレッドオーナーズから画像の使用許可を頂いています 。 

 

1月31日 小倉6レース 3歳未勝利 芝1800m 15着

 

ロードギガースは、1月31日(日)小倉6R・3歳未勝利・芝1800mに中井騎手56kgで出走。
15頭立て8番人気で6枠11番からハイペースの道中を13、12、11、15番手と進み、直線では外を通って3秒0差の15着でした。
馬場は良。
タイム1分52秒2、上がり39秒2。馬体重は2kg増加の508kgでした。
・杉山調教師 「スタートが決まらず、後方からのレースに。描いたような形で運べませんでした。ブリンカーは効いていたものの、ダートの方がベターでは・・・と言うのがジョッキーの談話。結果的に芝は合わなかったのでしょう。厩舎へ戻ってダメージ等を確認。その上で今後の対応を検討します」
≪2021年1月31日 小倉6R 3歳未勝利 芝1800m 良 15頭≫
1着デルマアシュラ   56荻野琢 1.49.2    (7・7・7・6)36.7 414kg-10kg
2着キネシクス     56吉田隼 1.49.5 2  (10・9・8・7)36.8 458kg+4kg
3着ロードトランス   56横山和 1.49.5 鼻  (4・3・3・2)37.4 476kg+2kg
15着ロードギガース   56中 井 1.52.2    (13・12・11・15)39.2 508kg+2kg
 
ロードギガースは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。
馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
 
・杉山調教師 「見た目にクタッとした様子は無し。今のところ脚元等も大丈夫です。このまま続戦の予定。ダートへ戻して積極的に使って行けたら・・・。順当に回復すれば中1週での出走も考えたいと思います」

(ロードサラブレッドオーナーズHPから転載。ロードサラブレッドオーナーズから許可を頂いています)

 

ダート2戦で思うような結果が出なかったロードギガースが芝に矛先を変えてきました。

ブリンカーも着用する等色々試してくれましたが、結果は厳しいものになりました。

芝適性がないのははっきりしましたが、それにしても負けすぎです。

流石にこのメンバーで最下位とは思いませんでした。

スタート後出鞭を振るうも反応せず後方からの追走となり、ペースが上がった時に苦しくなっていました。

ダートの長めの距離に戻して目覚めるのを待つしかないのでしょうか。

杉山先生は続戦させる方向ということで積極的に使ってくれます。

何とか応えて欲しいですね。

 

ロードギガース、お疲れ様でした!
 

 

 

アンサンブル

※ロードサラブレッドオーナーズから画像の使用許可を頂いています 。 

 

1月31日 中京8レース 4歳上1勝クラス ダート1800m 7着

 

アンサンブルは、1月31日(日)中京8R・4歳上1勝クラス・ダート1800mに松山騎手54kgで出走。
10頭立て7番人気で6枠6番からスローペースの道中を6、7、3、3番手と進み、直線では外を通って1秒4差の7着でした。
馬場は稍重。
タイム1分55秒1、上がり38秒6。馬体重は増減無しの472kgでした。
・杉山調教師 「キックバックを受けると全く進まずに、1コーナーではロスを覚悟で大きく外へ。ペースが遅くて早目に動いた分、ラストは余力を失った感じです。砂を被らなければ別ながら、さほどゲートも速くなくて・・・。この感じだと慣れるのに時間も必要。また対応を検討したいと思います」
≪2021年1月31日 中京8R 4歳上1勝クラス ダ1800m 稍重 10頭≫
1着エスピリトゥオーゾ 56富 田 1.53.7    (2・2・2・2)37.5 490kg-2kg
2着フラッグアドミラル 57吉田豊 1.54.3 3.1/2(1・1・1・1)38.1 478kg+2kg
3着スワーヴシールズ  56 幸  1.54.3 頭  (5・5・5・6)37.6 492kg-2kg
7着アンサンブル    54松 山 1.55.1    (6・7・3・3)38.6 472kg 0kg
 
アンサンブルは、レース後も特に異常は認められません。
2月3日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して冬以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

・杉山調教師 「今回の1戦だけでダート適性に関しては何とも言えないですね。続けて使ったのを踏まえ、2月3日(水)に近郊の育成場へ。短期間で戻せれば・・・と思うものの、一旦リセットしたいと思います」

(ロードサラブレッドオーナーズHPから転載。ロードサラブレッドオーナーズから許可を頂いています)

 

アンサンブルが芝からダートに矛先を変えてここに出走してきました。

ブリンカー着用で変わり身を期待しましたが残念な結果になりました。

松山騎手の乗り方も少し雑な面もあったように思いますが、難しい馬なのだと思います。

ポジションを上げた時はオッと思うところもありましたが、直線は伸びを欠きました。

ただ、これまでよりは気持ちを見せてくれたので、今回の走りが今後に繋がればいいのかなと思います。

ダートの走り自体は悪くなさそうですね。

一度リセットするそうですが、この馬は体質の弱さなのか強めの調教ができていません。

デビュー前はコースで好時計をマークしていたと思うので、今回の放牧で体質が強化されることを祈っています。

アンサンブル、お疲れ様でした!

 

一口馬主なかなか勝てませんね。

スランプと言える状況で、勝つことの難しさを改めて感じます。

 

 

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